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予防、インフルエンザ予防、予防方法

【薬剤師監修】インフルエンザ予防にのど飴という選択肢。おすすめのど飴はコレ!!

本記事ではのど飴をご紹介しています。のど飴は食品であり、医薬品とは異なります。予めご了承ください。

(2020.1.10更新)

【Notice of today:のど飴だからとあなどるな!】

インフルエンザ研究の進展は目覚ましく、抗インフルエンザ薬などの医薬品分野に限定されたものではありません。

今回お話しさせていただくのは、多くの方に愛されている〝嗜好品のど飴のススメ〟です。

風邪やインフルエンザの予防に喉のケアはとても大事!

例外なく毎年話題になるインフルエンザに、のど飴を使った予防という観点から迫っていきたいと思います。

お付き合いください。

🍭養命酒製造のど飴


🍃あの養命酒!?


こちらは、あの〝薬用養命酒〟を製造するメーカー養命酒製造さん(※以下、養命酒製造)が誕生させたのど飴。

その名も

〝養命酒製造のど飴〟

です⤵⤵

この商品に対する私の第一印象は、

〝メーカーの絶対的な自信の表れ〟

でした。

「養命酒」と言ったら、言わずと知れた薬用養命酒。超が付くほどの〝メジャーネーム〟です。

商品名に社名「養命酒製造」とドカンですからね。

「ただものではないのど飴に違いない…」

のど飴に対する〝揺るぎない自信〟と〝強い想い〟を感じずにはいられませんでした。

🍃主役はハーブ?クロモジ??


〝養命酒〟の文字に目が行ってしまいますが、養命酒製造のど飴の主役はハーブです。

和製ハーブ〝クロモジ〟

という植物が、インフルエンザ予防を考えたのど飴として大切な役割を果たしています。

クロモジは、古くからは和菓子の高級楊枝として、最近では精油としてアロマテラピーに用いられたり、ノンカフェインの健康茶としてもニーズが増えてきているハーブです。

🍃クロモジエキスとインフルエンザウイルス


クロモジに注目が集まるようになってきた背景には、次のような興味深いデータがあります。

まず、国立研究開発法人国立国際医療研究センター研究所感染症制御研究部がおこなった基礎研究によって、シャーレ上で

クロモジエキスがウイルスの増殖を抑制する

ことを確認しました。

※出典:「クロモジ(クスノキ科)エキスの抗ウイルス作用」日本感染症学会学術講演会2018

これを受けて、愛媛大学医学部附属病院に勤務する看護師ら134名を対象としたヒト試験が実施され、

クロモジエキスがインフルエンザ感染数に有意差を生じた

ことが発表されています。

クロモジに含まれるポリフェノール、

〝プロアントシアニジン〟がウイルスの働き(活性酸素を増殖させ、細胞を弱体化する)を抑制させる

ところまで分かっているのです。

🍭紅茶博士のテアフラビンのど飴


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🍂緑茶?いえいえ、紅茶です


「お茶を飲むとインフルエンザ予防に良いらしい…。」

あなたもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

実際に

〝緑茶うがい〟

を取り入れている小学校もあって、テレビのニュースで流れることも…。

これまでは、インフルエンザ予防として有名なお茶と言えば緑茶。

でも、これからご紹介するお茶成分が入ったのど飴は、

「紅茶博士のテラフラビンのど飴」

という紅茶のど飴です⤵⤵

🍂紅茶?テラフラビン??


うがいに使うお茶と言えば、やはり緑茶が有名。注目は緑茶成分〝カテキン〟でした。

近年、その緑茶に追いつけ追い越せと知名度アップしているお茶があります。

そうです、紅茶です。

紅茶成分〝テラフラビン

にスポットが当たるようになってきているんです。

〝テラフラビン〟というのは、緑茶に含まれるカテキンと同じ

〝ポリフェノール〟の1種

です。

〝紅茶だけに含まれる抗酸化性のポリフェノール〟で、紅茶特有の琥珀色を作り出している色素でもあります。

2018年12月6日付の食品産業新聞に、こんな興味深い内容が掲載されています⤵⤵

「紅茶の有効成分テアフラビンは、効果のあるガレート基を2つ(エピガロカテキンガレートとエピカテキンガレート)持っている。これに対し、緑茶はガレート基を1つしか持たないため、紅茶の方がウイルスを無力化するスピードが飛躍的に速くなる」という。ここでいうガレート基とは成分の化学構造のこと。(※食品産業新聞より抜粋)

緑茶がもつ抗インフルエンザ作用に対する評価は有名な話ですが、紅茶にもその流れが…。

緑茶も紅茶も嗜好品ですから、「信じる信じないはあなた次第!」。

でも、個人的にはとても面白い内容だなって♪

日常で紅茶を楽しむことが、インフルエンザ予防に活かせるかもしれない…。

嬉しい限り( *´艸`)

🍂榮太樓、キター


紅茶に含まれるテアフラビンとインフルエンザウイルスとの関係性。

この点に着目し、テアフラビンの抗ウイルス作用を活かせるのど飴の開発に乗り出したのが

創業200年を超える〝榮太樓總本舗〟

老舗和菓子メーカーです⤵⤵

榮太樓の梅ぼ志飴もまた有名ですね⤵⤵

※榮太樓創業200周年サイトはこちら

「紅茶博士のテアフラビンのど飴」は、飴作りのエキスパート榮太樓と早稲田大学との共同開発によって生まれたのど飴です。

榮太樓のもつ製法で作られた飴は、香料未使用、香りづけも紅茶でしています⤵⤵

榮太樓の飴作りの技術が濃縮されたが〝本物の飴〟ですから、インフルエンザ予防と限らず、リラックス効果を期待して紅茶本来の楽しみ方を期待しても良いかも(^^

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※榮太樓「紅茶博士のテアフラビンのど飴」商品サイトはこちら

※参考:日本紅茶協会Topics01「インフルエンザ

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