【薬剤師監修】新しい魅力を発見!〇○すると音楽がもっと楽しくなる!『炎編』

音楽の力に着目した1ページ。
「次の一歩を踏み出さない限り、昨日までと何も変わらない…。」
私のための1ページが、少しでもあなたのお役に立てたなら幸い。
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【Notice of today:やっぱりCDはラブレター】

『紅蓮華編』からあっという間の5ヶ月…。

今回の1ページは、LiSAさんから届いた〝ラブレター〟『炎編』。

「炎」という曲は、一体、どのような一曲なのか?

素敵な歌声を身にまとった歌詞には、とても大きな力が秘められています。

歌詞に寄り添い、紐解いていきます。

※〝ラブレター〟の解釈が分からないというあなたはこちらをチェック⤵⤵



🔥LiSA’s炎

LiSAさんの17thシングル「炎」。

炎と書いて「ほむら(HOMURA)」と読みます。

一般的に「ほのお」と読むことのほうが多い「炎」の文字。

「ほむら」とネット検索してみると、

「ほのお、火炎、妬み・怒りなどの激しい感情や欲望で燃えたつ心をたとえた語」

とありました。


令和2年10月17日。

LiSAさんは自身のTwitter

「作品と共に「#炎」が皆様の心を燃やしてくれますように

とツイート。

「炎」が主題歌となっている、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の舞台挨拶後のことです。


舞台挨拶の前日10月16日には、LiSAさんはミュージックステーションへと出演。

『炎』テレビ初歌唱を前に、心境を「心に炎を灯して」とツイートしています。

LiSAさんの〝2ツイート〟を見る限り、彼女が歌う「炎」は

踏み出すと決意した火を激しく燃えあがらせる炎

のようです。



🔥炎’s歌詞

※音声が出ます⤴

炎(ほむら)は〝どのような想い〟を歌った楽曲なのか?

この曲の歌詞に触れていきます。

先程少しだけ触れたように、「炎」は劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の主題歌です。

LiSAさんは炎の歌詞について

「歌詞を読んだらストーリー(劇場版「鬼滅の刃」無限列車編)の起承転結まで想像できてしまう」

とおっしゃっていますが…

果たして…

(※以下、映画のネタバレに繋がる可能性があります)

「炎」 作詞:梶浦由記、LiSA 作曲・編曲:梶浦由記

さよなら ありがとう 声の限り
悲しみよりもっと大事なこと
去りゆく背中に伝えたくて
ぬくもりと痛みに間に合うように

このまま続くと思っていた
僕らの明日を描いていた
呼び合っていた光がまだ

胸の奥に熱いのに
僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い
手を取りそして離した 未来のために
夢が一つ叶うたび 僕は君を想うだろ
強くなりたいと願い泣いた 決意を餞(はなむけ)に

懐かしい思いに囚われたり
残酷な世界に泣き叫んで
大人になるほど増えて行く
もう何一つだって失いたくない

悲しみに飲まれ落ちてしまえば
痛みを感じなくなるけれど
君の言葉 君の願い 僕は守りぬくと誓ったんだ

音を立てて崩れ落ちて行く
一つだけの かけがえのない世界

手を伸ばし抱き止めた激しい光の束
輝いて消えてった 未来のために
託された幸せと 約束を超えて行く
振り返らずに進むから
前だけ向いて叫ぶから
心に炎(ほむら)を灯して 遠い未来まで…


梶浦由紀さんとLiSAさん共作の歌詞(楽曲)は、直接触れてみると

とても分かりやすい言葉で書かれている

ことがすぐに分かります。

映画の主題歌である点も少なからず影響しているとは思いますが、

伝えたい想いを、真っすぐに、ダイレクトに綴った歌詞

であることが特徴の1つと言えそうです。

無限列車編に登場する「煉獄杏寿郎と似ている」と感じたのは私だけではないですよね?



🔥自分への餞(はなむけ)

煉獄、炎、火炎、炎ほむら、ほむら

炎(ほむら)に綴られたメッセージのなかに、とても印象的な言葉があります。

〝餞(はなむけ)〟です。

※餞(はなむけ):旅立ちや門出を祝って、別れて行く人に金品・詩歌などを贈ること。また、その贈り物。餞別(せんべつ)。「引用元:goo国語辞書


LiSAさんは「炎」について、

「歌うたびに、歌う状況や心情によってどんどん進化していく楽曲」

とおっしゃっています。

楽曲が〝進化していく〟という点では、聴く側の人間にとっても同じ。

共に歩んでいける一曲であるはずです。


ご紹介してきたLiSAさんの「炎」は、映画の主題歌として生まれた1曲。

自ら「物語の起承転結がわかってしまう」と話すほどにマッチしている両者ですが、

あなたには〝映画から離れた「炎(ほむら)」〟に触れて欲しい

と私は思っています。

私はこの曲「炎」の最大の魅力は

映画のキャラクターではなく〝あなた自身が曲に重なった時にこそあらわれる

と考えているからです。

これまでもこれからも、前を向いて歩くひとには失敗や挫折はあります。避けられません。

生きていくために、その都度苦しみを乗り越えていかなければならない。

這いつくばって、這い上がって、次の一歩を踏み出さなければいけない。

生きるって、大変。

「炎」は次の一歩を決意したひとを後押ししてくれる曲

ですから、立ち上がったあなたのことを必ず温かく迎えてくれます。

ひとはそんなに強くないから、時には助けてもらえばいいんです。

そして、今の自分に別れを告げる。



🔥人生1度きり

※音声が出ます⤴

音楽って、本当に素敵なものだと思います。

そして、とっても不思議。

1度でも〝響いた〟楽曲は、からだのなかでいつまでも生き続けます。

人はひとりで生きていかなければならないけれど、1人ぼっちとは違う。

大丈夫。こころのなかの1曲があれば、背中を押してくれる。

大丈夫。音楽には形が無いから、あなたから消え去ったりはしない。

さぁ、今日も音楽を聴いて跳ぼうっ!

それでは、また次回( `ー´)ノ~

※LiSAオフィシャルウェブサイトはこちら

こちらも是非⤵

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