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【薬剤師監修】誰だって鬼になり得る。鬼滅の刃に学ぶ!「希望」

僕たちに出来ることなんて高が知れている。
ただ、僕たちに出来ることがあることも知っている。

僕たちは〝小さな気づき〟を届けるお手伝いを続けていく。
変わりたいと願い、変わるための準備をしているあなたへ。

大丈夫、変われるから。いつだって、変われるから。
心から応援しています。

株式会社インフィニット・エボリューション 代表取締役 永井 博

(2020.11.19更新)

【Notice of today:人間味(にんげんみ)】

「鬼滅の刃」は、鬼を滅するために立ち上がった人間と、人間を喰らう鬼とが描かれた漫画です。

架空の物語に登場する人間と鬼は、実に〝人間味〟に溢れている。

彼らの発する言葉から、

人生を全うすること

について考えてみる。

『鬼滅の刃に学ぶ!希望編』。スタートです。

※テキスト・画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

引用元:
・鬼滅の刃ジャンプコミックス(1巻~22巻)
(著)吾峠呼世晴
・「片羽の蝶」ジャンプジェイブックス
(著)吾峠呼世晴・ 矢島綾
・「しあわせの花」ジャンプジェイブックス
(著)吾峠呼世晴・ 矢島綾
・「風の道しるべ」ジャンプジェイブックス
(著)吾峠呼世晴・ 矢島綾



👹竈門炭治郎の名言💡

「人のためにすることは、
結局巡り巡って自分のためにもなっているもの。」

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※鬼滅の刃ジャンプコミックス12巻 著:吾峠呼世晴

□竈門炭治郎「主人公」
人のためにすることは
結局巡り巡って自分のためにもなっているもの。

「鬼滅の刃」の主人公、竈門炭治郎(かまどたんじろう)。

彼は自己犠牲を厭わず、常に〝自分以外の誰か〟のために行動する。

そんな〝生真面目〟なところに私たちは魅了され、「鬼滅の刃」は大ヒットしました。

真似のできない生き方をする炭治郎から、希望について学びます。


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竈門炭治郎

人は自分のことが一番大事で、私利私欲のために動く。

これは人間の本能であって、健全な考え方。

人の本性は〝急場にこそ表れる〟

と言われるのはこのためです。

私たちが竈門炭治郎に惹かれるのは、彼が

己の心配よりも周囲のそれが先に立つ

人物であるから。

そして、彼が命の危機に直面した時にこそ、自己犠牲の精神が際立つからです。


「鬼滅の刃は漫画でしょ?」

「竈門炭治郎は漫画のキャラクターでしょ?」

こんな風に考えてしまうと、どこか悲しく、炭治郎という男から大切なものを学ぶチャンスを逃してしまいます。

彼には人を惹き付ける魅力がある。

魅力のある彼の周りには、自然と人が集まってくる。

結果、さらに人に必要とされる機会に恵まれる。

日々の行いが誰かのためになり、結果として、人から愛され、人から必要とされているのです。

人に愛され、人に必要とされる。

とても大きな幸せを感じられる瞬間です。

「人のためにすることは、結局巡り巡って自分のためにもなっているもの。」

なんて希望のある言葉なんだろう…。

〝巡り巡って自分のためにもなっている〟

なんて素敵な考え方なんだろう…。



👹胡蝶カナエの名言💡

「きっかけさえあれば、
人の心は花開くから大丈夫。」

□胡蝶カナエ「鬼殺隊元花柱」
きっかけさえあれば
人の心は花開くから大丈夫。

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心を開く。

温かい、やさしい言葉。

穏やかな表情が似合う胡蝶(こちょう)カナエからは、遠くに遠くに〝見え隠れする希望〟について学ぶ。


「心を開く」とは、〝自分のことをさらけ出す〟ことです。

自分と相手、お互いのベクトルが、

お互いのベクトルが〝同じリズム〟で〝同じ方向をみる〟ことで初めて実現する

ものです。

「心を開く」と言葉にするのは簡単でも、実際には困難を極めます。

コミュニケーションで生じる〝上辺の殻〟を破る方法はたった1つ!

どこかに存在するきっかけを掴む

こと。

「鬼滅の刃」風に言えば、〝心の糸〟を見つけて、互いに引き合うことで心を通わせることが叶います。


身の振り方を自分で決めることが出来ない女の子、栗花落(つゆり)カナヲ。

彼女は〝表と裏の文字が書かれた硬貨〟を使って自分の行動を決定します。

コイントスをして表が出たら○○。裏が出たら▲▲といった具合に。

「きっかけさえあれば、人の心は花開くから大丈夫。」

胡蝶カナエの言葉は、そんなカナヲのことを語った言葉です。

「きっかけさえあれば…」

急ぎ足で歩いたり、走って進もうとする必要はない。

近道を探したりもしなくていい。

焦らずに花の開花を待てばいい。


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花柱 胡蝶カナエ

どんな行動にも動機が必要です。

〝キッカケ〟が無ければ人は動けない。

無意識に行動しているように思えても、そこには必ず目的があります。

時には〝キッカケ〟が不足していることがあったり、探しても見つからないことだってある。

かと思えば、多過ぎて迷ったり、ある日突然に巡ってきたり…。

いつ巡り合えるのか?

果たして巡り合えるのか?

先が読めないから当人も周囲の人間も焦り不安に思う。

見えている希望も見えていない希望も、最終的に花開くかどうかは分からない。

彼女が教えてくれるのは、

今は見えなくとも、見えてくるまで持ち続ける希望

です。



👹悲鳴嶼行冥の名言💡

「痣の者が一人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる」

※鬼滅の刃ジャンプコミックス15巻 著:吾峠呼世晴

□悲鳴嶼行冥「鬼殺隊岩柱」
痣の者が一人現れると
共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる

悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の言葉は、「鬼滅の刃」のキーワード「痣(あざ)」について語られたもの。

〝秘めていた能力が開眼した証〟となる痣は、条件を満たすことで体に浮かび上がってくる紋様です。

「痣の者が一人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる」

周囲を巻き込んでいく人物の出現

を意味する行冥の言葉。

彼の言葉から学べる夢とは?


共鳴を生み出す〝痣の者〟は現実世界にも存在します。

空間を支配し、その場に流れる空気を一変させてしまう人物。

存在が周りを引き立て、いつも以上のパフォーマンスを発揮する集団へと変貌させる。

あなたにも〝痣を持つ者に共鳴した経験〟があるのではないでしょうか?


「鬼滅の刃」の舞台と同じく、現実世界においても決して多くは存在しないのが痣の者です。

運良く同じステージに立てたのなら、決してその機会を逃してはいけない!

同じ空気をたくさん吸い込んで、多くの刺激を受ける。

痣の者は大きな成長を促してくれる存在です。

あなたが叶えたい夢の実現を必ずやサポートしてくれます。

万が一、あなたの周りに

痣の出現を打ち消しかねない人物がいるのであれば、その場所はあなたがいるべきところではない

と私は思います。

希望の光が見えない場所よりも、希望の光が降り注ぐ場所を目指すべきです。



👹継国縁壱」の名言💡

「この世はありとあらゆるものが美しい。この世界に生まれ落ちることができただけで幸福だと思う」

※鬼滅の刃ジャンプコミックス21巻 著:吾峠呼世晴

□継国縁壱「鬼狩りの剣士」
この世はありとあらゆるものが美しい
この世界に生まれ落ちることができただけで幸福だと思う。

継国縁壱(つぎくによりいち)は、「鬼滅の刃」に登場するキャラクターの中でも

〝卓越した才能〟の持ち主

として描かれています。

そんな彼が語った幸福論は、私たちにどのような〝希望〟を教えてくれるのでしょうか?


縁壱が「美しい」と言っているこの世には、〝小さな幸せ〟がたくさん転がっています。

見上げた空から感動をプレゼントしてもらったり…。

吸い込んだ空気に美味しいと感じることが出来たり…。

波の音が心を満たしてくれたり…。

〝素敵な気づき〟に出合うことが出来ます。

ただし、同時に〝目を伏せたくなるもの〟を目の当たりにする機会もあって…。

私たちは〝この狭間(はざま)〟を行ったり来たりして、幸福と不幸福とに触れています。


・愛情に恵まれなかった幼少期

・鬼によって奪い取られた家族

・兄弟に生じた不協和音

不幸福よりの生涯

を過ごした縁壱ですが、彼が語った言葉は

・この世はありとあらゆるものが美しい

・この世界に生まれ落ちることができただけで幸福だと思う


希望、希望のある光、希望のある言葉、希望のなる名言

才能に恵まれたにも関わらず、決して「うまくいった」とは言えそうもない継国縁壱の人生。

それでも、彼は自分のことを〝幸福だ〟と言っています。

自分の人生には〝まだまだ〟たくさんの希望が残されている

と思わずにはいられない彼の言葉。

私だけではありません、あなたの人生にも多くの希望があります。


👹時透有一郎の名言💡

「無一郎の無は〝無限〟の〝無〟なんだ」

□時透有一郎「時透無一郎の兄」
無一郎の無は〝無限〟の〝無〟なんだ

※鬼滅の刃ジャンプコミックス14巻 著:吾峠呼世晴

時透有一郎の言葉は、〝人間の可能性〟について語られたものです。

「無一郎の無は〝無限〟の〝無〟なんだ。」

兄が弟無一郎へとかけた言葉から、私たち人間がもっている可能性、希望について学びます。


有一郎と無一郎は双子の兄弟で、10歳で両親を亡くしています。

二人は異なる人生観をもっていて、

「情けは人のためならず」と考える兄有一郎

「人の役に立ってこそ」と考える弟無一郎

が描かれています。

相反する考えをもった兄弟の会話は、無一郎の〝無〟を使った言葉のやり取りで表現されています。


言葉の扱い方はとても難しく、たった一言が相手の未来を大きく変えてしまう可能性を秘めています。

兄有一郎の弟への言葉はとてもキツイもので、

「無一郎の〝無〟は〝無能〟の無」

「無一郎の〝無〟は〝無意味〟の無」

といった罵詈雑言を浴びせかけることも。

有一郎はただの嫌な奴なのか?


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時透無一郎

「無一郎の〝無〟は〝無限〟の無」

有一郎の本心は、〝無能〟を〝無限〟に変え、〝無意味〟という言葉も〝無限〟に変えたもの。

自分には無い優しさを持っている弟は、たくさんの人の希望になれる存在だと考えていたため、むやみに危険が伴う表舞台に出ることから遠ざけようとしていたのです。

他人のために生きることが出来るひとは、存在しているだけで希望の光になっている。

他人の希望になれるひとのことを、有一郎は〝選ばれた人間〟と言っています。

弟の身を案じながら11歳でこの世を去った有一郎。

彼が残した言葉を、あなたはどのように受け止めますか?



人生には、1つとして同じものは無い。

だからこそ、他人の一生には学ぶべきところがたくさんあると思う。

to be continued…

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