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【薬剤師監修】誰だって鬼になり得る。鬼滅の刃に学ぶ!「感謝」

僕たちに出来ることなんて高が知れている。
ただ、僕たちに出来ることがあることも知っている。

僕たちは〝小さな気づき〟を届けるお手伝いを続けていく。
変わりたいと願い、変わるための準備をしているあなたへ。

大丈夫、変われるから。いつだって、変われるから。
心から応援しています。

株式会社インフィニット・エボリューション 代表取締役 永井 博

【Notice of today:人間味(にんげんみ)】

「鬼滅の刃」は、鬼を滅するために立ち上がった人間と、人間を喰らう鬼とが描かれた漫画です。

架空の物語に登場する人間と鬼は、実に〝人間味〟に溢れている。

彼らの発する言葉から、

人生を全うすること

について考えてみる。

『鬼滅の刃に学ぶ!感謝編』。スタートです。

※テキスト・画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。



👹猗窩座の名言💡

「病で苦しむ人間は、何故いつも謝るのか。」

□猗窩座「十二鬼月上弦の参」
病で苦しむ人間は 何故いつも謝るのか。

※鬼滅の刃ジャンプコミックス18巻 著:吾峠呼世晴

人間から鬼となり、上弦の参まで昇り詰めた男、猗窩座(あかざ)。

「病で苦しむ人間は何故いつも謝るのか」

彼が人間(狛治)だった時に語ったこの言葉から、感謝について学ぶ。


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「鬼滅の刃」上弦の参 猗窩座(あかざ)

自分を看病してくれる息子、狛治(猗窩座)への想い。

病で床に臥せる男が胸に抱いたのは、

〝ありがとう〟の気持ちと〝申し訳ない〟のキモチ

でした。

礼儀作法を重んじる〝日本文化のなごり〟なのだろうか?

私たちは「すいません(すみません)」という言葉をよく使う。


看病してくれる家族に対して、恋人に対しての「ごめんね。」

お見舞いに来てくれた親戚に、友人に、同僚に対しての「すいません(すみません)」。

謝罪すること自体は全く悪いことではありませんが…。

でもどうして、

親切な行為に対してまで「ごめんね」って言ってしまう

のだろうか?


「病に苦しむ人間は何故いつも謝るのか…」

〝看病に当たる側〟だった狛治(猗窩座)は、病と闘う父から謝られることに違和感を感じています。

「迷惑をかけてすまない…。」

「申し訳ない…。」

子が親の面倒をみるのは至極当然のこと。

彼は〝謝罪の言葉〟なんかいらないと考えていたわけです。


何故、謝るのだろうか?

狛治(猗窩座)の言葉が教えてくれるのは、

差し出した手には握って返せば良い

ということです。

「ごめんね」とか「すみません」とか、必要なのは謝罪の言葉ではなく、

「ありがとう。」と感謝のキモチを伝えればいい。

「ありがとう!」って言われたほうが、お互いに温かい気持ちになれる。


👹煉獄千寿郎」の名言 💡

「体を大切にして欲しい。」

※鬼滅の刃ジャンプコミックス8巻 著:吾峠呼世晴

□煉獄千寿郎「鬼殺隊煉獄杏寿郎の弟」
体を大切にして欲しい。

お互いに不器用なもんだから、父と息子の関係って不格好極まりない。

たった一言が言えない。

簡単なやり取りが出来ない。

〝なんとなく〟スムーズに事が進まない。

これが父と息子の関係…。

煉獄家の親子から学ぶ「感謝のキモチ」。


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千寿郎の兄 煉獄杏寿郎

「いつもありがとう!」が言えない…。

「頑張れ!」「頑張ってるね!」を言葉に出来ない…。

父と息子の関係に限らず、〝言葉足らず〟になりがちなのが親子の関係です。

父へ…。母へ…。息子へ…。娘へ…。

〝伝えられていない想い〟ってありませんか?


「言われなくても分かっている…」

「言葉にしなくとも分かってくれている…」

はず…。

このような考えをお持ちの方は少なくありませんよね?

「わざわざ言葉にする必要はない。」

これって、本当でしょうか?

死の間際に残す言葉は、きっと、強い想いが込められている。

「体を大切にして欲しい。兄上が父上へ遺した言葉はそれだけです。」

〝結果的に〟弟の千寿郎によって父親へと伝えられた兄杏寿郎の想い。

けれど、

想いは生きているうちに自分自身の言葉で届けたほうがいい

って私は思いました。

心のなかでは分かっている。

気持ちにちゃんと気づけている。

言葉にしなくても伝わっているかもしれないですが、

感謝の想いが詰まった言葉は、直接伝えるべき

だと思う。


👹不死川玄弥の名言💡

「俺は兄ちゃんに甘えられる。弟だから。
でも、兄ちゃんは誰に甘えるんだろう?」

あなたには〝年下のきょうだい〟はいますか?

私は長男で、不死川実弥(しなずがわさねみ)と同じで弟がいます。

幼い頃は、ケンカをしてはいつの間にか仲直り。

付かず離れずの兄弟関係でした。

弟として生まれた玄弥から、

「兄弟(姉妹)がいることの有難み」

を学ぶ。


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「偉大な兄」実弥の背中を追い続ける玄弥

「鬼滅の刃」には、兄弟(姉妹)の関係を描いたシーンが数多く登場します。

不死川兄弟のそれは、偉大な兄を追いかける弟。

追いつきたいけれど、追いつけない。

兄からは「鬼殺隊をやめろ」とまで言われる。

「兄ちゃんは誰に甘えるんだろう」


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鬼殺隊風柱 不死川実弥

「兄ちゃんは誰に甘えるんだろう?」

兄や姉には無い、弟や妹に〝固有の考え方〟なのでしょうか?

「誰に甘えようか?」なんて、考えたことが無い…。

兄(姉)には「先に生まれた者としての役割」があって、弟(妹)には「後から生まれた者としての役割」がある。

〝きょうだい〟の違いって、それだけではないのか?

私が初めて出合った、驚きの考え方でした。


いずれにしても、兄弟(姉妹)がいなければお互いを意識することは出来ません。

一緒に遊んだり、ケンカも出来ない。

もちろん、切磋琢磨することも出来ない。

兄のことを想う玄弥の言葉に、

兄弟(姉妹)がいることの喜びが実感できる。

兄(姉)がいて良かった…。

弟(妹)がいて良かった…。

兄弟の存在に感謝するキッカケをくれる、玄弥の言葉。



人生には、1つとして同じものは無い。

だからこそ、他人の一生には学ぶべきところがたくさんあると思う。

to be continued…

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